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FunKy Blood 監督Jのブログ

夏の本番に向けて目標探し。考えて、動いて、何を感じとれるか。。。

カメラを持ってUSJに出掛けてみた。




 年間パスポートを保持するも、今年2度目のUSJ。もとが取れてない。
それはそうと、カメラで色々と切り取ってみよう。


誰じゃ、こいつ?



駅を降りたところからワクワクするー。



まるでアメリカに来たような感じです。楽しー。



入り口到着。どうやらハロウィンのようです。




キャラクター発見。セサミストリートの誰だっけ?



キティちゃんのダンスショー!楽しぃ。
おや、カメラマンがたくさんいるぞ。高価な望遠ズームが並んでいる。どうやらお姉さん狙いのようです。F2.8の70-200mmが多いな。Canonが多い中、NIKONも同様のスペックがいますね。んー、うらやましい。旧型で20万、新型は30万はします。僕も70-300mm(5万円)で撮ってみよう。



なかなか。結構十分。歌のお姉さんがくっきりと浮かび上がりました。なるほど、お姉さん撮るのは結構楽しいぞ。こういうことか、カメラマンの多さに納得。レース場でキャンギャル撮るのも同じかな。



では、パレードでも撮ってみましょう。人は結構動きますから、子供やスポーツ撮るのも難しいもんです。きれいなポーズを撮るには、止まるシーンを狙うこと。音楽の先を読むことが大切です。


お腹が空いたので、しばし休憩。



もうすぐ、夜のパレードが始まるようです。



キター。でっかいエルモ。


スヌーピー。



キティちゃん。電飾が鮮やかで、めちゃめちゃ綺麗です。ちょっと感動。


アリス。





アラビアンナイト。






シンデレラ。




最後尾には、素敵なメッセージ。
夜の撮影も楽しい。しかし、TDLのエレクトロニカルパレードを超えていると思います。すばらしい。一見の価値ありです。久々に400カット撮りました。楽しかった〜。デジタル一眼レフの楽しさに、はまったのは2005年だったかな?フィルムと違って、ほんとにお気軽です。

(NIKON D700 VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G ED、SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG)

| カメラ | 06:53 | comments(0) | trackbacks(0) |

ラウンド報告(ABCゴルフ倶楽部)

 9月11日(土) 先週に続いてABCゴルフ倶楽部。アウトスタート。先週より少しは暑さもマシか。しかし日なたにいるとジリジリと焼ける感じで、爽やかとは程遠い。しかも風がない。無風。

1番387y。ドライバーは右のフェアウェイ。残り160y、6Iセカンドはグリーン右ラフ5Y。アプローチは寄らず7m。なんと、このくだりパットがカップに吸い込まれラッキーパースタート。2番386y。ドライバーは右バンカーを超えて、残り145y絶好のポジション。7Iは、ピン右8mカラーのうえ。このパットが、まさかのカップイン、バーディ。

3番ショートは、パー。4番532yロングも寄せワン、パー。5番336yミドルは惜しくもボギー。6番ロングでボギー。ここまで+1。7番は短いミドル344y。遼君は、ワンオンしたというホールだ。ティショットは右のクロスバンカー。残り135y、8Iで。距離はぴったりだが、縦長グリーン右横のガードバンカーへ。ピンも右。沈んだボール。自分の身長以上の高さを出してすぐに止めなければならない難易度の高いバンカーショット。

エクスプロージョン。とどかない。。。元の位置へ落ちてくる。もう一回チャレンジ。届かない。薄くとって打つしかないか。5打目、ようやくグリーン奥へ。ここでトリプル。30台の夢は破れた。結果41。午後もワンバーディあったが、乱れて47。トータル88。

同伴のシングルプレイヤーから、「ここのバンカーは砂が軽すぎてバウンス効かないから、アプローチウェッジで薄くとったらいい。抵抗少ないよ。」と助言を頂き、午後やってみたらピタリと寄りました。なんだ、そういうことか。何だが、ここのバンカーの謎が解けた感じ。ずっと悩んでいたけど、もしかしたらこれからは。次回へ期待が高まる。

「上級者の意見を聞くことは、時間とお金をただで手に入れたようなものだ」。感謝。
| ゴルフ | 17:29 | comments(0) | trackbacks(0) |

ラウンド報告(ABCゴルフ倶楽部)


 9月4日(土) ABCゴルフ倶楽部

9月に入ったものの、まだまだ暑い。日陰に限れば、7月末からの猛暑よりは少しはましか。インスタート、10番。ティショットがめずらしく右へ。林のなかから謝るも、木に当たる。再度、ごめんなさいで、ようやくフェアウェイへ。4オンで、ダブルボギィスタート。途中は少しバタバタ気味だったが、最終18番。ティショットが会心の当たりでフェアウェイセンター。エッジまで210Yでグリーンを狙える位置。ゴルファーなら、ここの18番2オンは、一度はやってみたい。

5番ウッド。風はややアゲだが、ほとんど気にならない。きっちり当たれば届く。2本の木から伸びる枝が視界を邪魔するが、5番なら軽く超えていく高さ。力を抜いて、左肩を入れてバックスイング。よっしゃ〜。ややトップ気味に当たったボールは、2本の木に枝に当たって池の中へ。んぐー、残念。やはり力が入ったかぁ。枝にさえ当たらなければ、グリーンまでは届いていただろうに。まあ、今日はこのくらいにしといたろ。トリプル、くやしぃ。トータル50。

午後は、出だし8。4つのパーで46。96。37パット。ラフが深い。グリーンは速い。ここのバンカーは苦手。んー、困ったもんだ。






| ゴルフ | 00:33 | comments(1) | trackbacks(0) |

ラウンド報告(箕面ゴルフ倶楽部)

 8月29日(日)

箕面ゴルフ倶楽部
に行ってきました。なにせ大阪市内から40分程度で到着するので行き帰りが非常に楽チン。今回もスイスイで着いてしまいました。早速、練習場へ。距離のないネットですが、52度のアプローチウェッジではネットの上を越えてしまう、危ないから高くして欲しい。

インスタート。10番ロング。ドライバーはフェアウェイセンター。コースの整備は行き届いており、きれいです。残り250Y、6番アイアンは右ラフ。残りピンまで90y。52°でオン。2パットでパースタート。結局3パー、3ダブルボギィ。45。

午後スタートの1番、ロング。ドライバーはフェアウェイセンタ。セカンドはチョロ、3打目でグリーン奥へ。もっとも苦手な逆目深いラフからのアプローチ。ざっくり、ざっくり、ざっくり、セブンオン。9。モーだめだ。でも6つのパーで盛り返して、44。トータル89。

逆目のラフからのアプローチ。
「苦手だと思うと、余計に堅くなる。左手は緩めず、あとはリラックス。ヘッドはゆっくりと抜く。」

| ゴルフ | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) |

2010 K4GP 御礼

 8月13日 晴れ

12日の練習走行は台風の影響で、警報つきの大雨だった。しかも雨のなか練習走行の出だしの1コーナーでスピンしてしまった。さて今日の本番は、確実にバトンをつながなければならない10時間の耐久。自分のパートはもちろん、チーム全員で完走したい。もやで煙る朝5時過ぎの富士スピードウェイ。


前日に基本的なセッティングを終えピットで出番を待つFunkyBEAT。完走への鍵は、燃料のコントロール。エンジンの回転数(≒スピード)をあげるとタイムは縮まるが、エンジンへの負担がかかるし、100リットルの燃料では、1000キロ持たない。今回は7500rpmを出来る限りキープ、ストレート後半はスロットルを軽く緩める燃費作戦。さて結果にどう出るか。




8時のスタートに向けて、6時30分からコースイン。スターティンググリッドで整列状態のファーストドライバー。



第1ドライバーTAKASHI完璧な走りの2時間。素晴らしいタイムであり、燃料計も予定通り。第2ドライバーHIDEHIKOこれまた完璧な走りで4時間、燃料もこれなら大丈夫だ。スタートグリッドの関係で総合100位あたりからのスタートだが、この時点では70位台まで上がっていた。第3ドライバーTATSUYA、予定通りに確実にバトンをつなぐ5時間経過。第4ドライバー監督J、昨日のスピンの恐怖をかかえたままではあったが、エンジン回転数リミットを7500回転で確実につなぐ、ここで6時間経過。しかし、ガソリンが2リットル強あまってしまった。ここまで抑えすぎたのか。





第5ドライバーTSUTOMU、昨日の大雨のなかの練習では2度のスピンだった。今日は確実にラップを重ねていく。このまま順調に行けば、のこり3時間は燃料もエンジンも持ちそうだ。K4GPは、10時間、もしくはトップの車が1000キロ走破した時点、のどちらか早いほうがゴールである。ここで、トップを確認。早い!このままでは9時間30分でゴールされてしまう。作戦を変更して、7時間半でチームリーダーであり、最終ドライバーのYASUに交代。



メカニック松並氏と相談のうえ、残りは8500rpmまで回してOK!燃料もエンジンも余裕ありと判断した。後は、ゴールまで走り続けるのみ。数ラップは順調にペースを上げていくYASU。ピットではPCから車載しているiphoneで走りの映像をチェック。おや・・ガードレールが映って車両が止まった。7時間30分を過ぎたあたり。セーフティカーに引かれてピットへ戻るBEAT。YASU氏からエンジンストールの状況説明、電気系統のトラブルか。周辺のピットからもメカニックが応援に駆けつけてくれる。K4GPではいつものことだが、本当に困ったときの他人の助けは心強く、気持ちが暖かくなる。ありがたい。



駆けつけていただいたピットクルーの一人は、元HONDAのF1メカニックと聞いて驚く。BEATの壊れやすいところなど知り尽くした方々が、どんどん分解し、部品を交換していく。しかし、エンジンは、かからない。ディストリビュータのギヤ側の破損との事。この方々に「すぐには治らない」と言われたら諦めるしかない。ここで、無念のリタイア。スタートからは、約9時間の時点でした・・・涙。涙。


結局トップのゴールは、9時間7分台となりました。速すぎる。この速さで、どうして燃料大丈夫なのか。うちはまだまだ改良の余地ありだな。さて、お隣のピットはHONDAのハイブリッドでした。バッテリー用でしょうかドライアイスのプールとかあって、本格的。っていうか、どう見てもHONDAのワークスですよね。かっこいい。よすぎる。



うちの仮装スターター。今回から裸が禁止されたので、こんな感じになりました。



ちなみにOGINCHOダイエットは▲7kgとか。ボンネットをカーボンにする以上の軽量化効果があり、しかも無料。ラップも確実に上がってました。



応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
来年は、必ず完走できるように車も人間も改良し成長していきます。
引き続き、ご支援よろしくお願いいたします。



取り急ぎ、ご報告かたがた御礼まで。








| K4GP | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) |