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書いた記事数:51 最後に更新した日:2011/08/15
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マラッカ一人旅(2011年2月9日~10日)

 K4GP参戦のためにマレーシア入りしたものの、エアーチケットの関係で前のりになってしまった。せっかく仕事も休んでいることだし、有効に使おう。2年前に来たときに、クアラルンプール市内観光はしていたので、今回は貴重な一日をマラッカで過ごすことにした。クアラルンプール国際空港で到着ゲートを出たのは19時ごろ、直通の電車やバスがないので、タクシーでマラッカへ向かう。空港のターミナル内にあるリムジンカウンターでタクシーチケットをクレジットで購入。距離は150km程度、値段は150マレーシアリンギット、4500円程度。

タクシードライバーの説明どおり約1時間30分でエクアトリアル・ホテル・マラッカに到着。チェックイン後、部屋から眼下をパチリ。意外と都会だな。お腹が空いたので、まずは食事へ出掛けた。これからだと時間も遅くなるし、一人なので遠出は避けたいところ。近くで食べられるマレーシアらしいところをホテルのベルボーイに聞いた。

徒歩10分で教えてくれたお店を発見。
ナシゴレンとタンドリーチキン。ウォーターメロンジュース。おいしかった。忘れちゃったけど、10リンギットくらいだったかな。

翌朝、ホテルに荷物を預けて徒歩で観光スタート。観光客を乗せて走る三輪自転車(トライショー)が、乗らないかと誘ってくる。気温は30度。長時間歩くのは結構つらいので、この商売が成り立つのだろうな。



途中、帆船の博物館などに寄りながら、オランダ広場に到着。ピンクの壁の建物が並んでいるところが、独特の情緒を醸し出す。



ここでもトライショーがお客を待って並んでいる。お腹が空いてきたので、お店が並ぶジョンカーウォークにある「和記」という食堂へ。チキン、ライスボール。アジアン甘辛チリソースに魚醤油を混ぜて鶏肉をつけていただく。これはとってもおいしい。



早い時間だったので、すんなり食べられたが、お昼に前を通ったときにはスゴイ行列が出来ていた。早く行って正解だったな。




マラッカのお家には、いろんな国に統治されてきた長い歴史があるようです。



「マラッカハウス」は伝統として大切に残されています。
2階の窓が、二つのタイプとか、3つのタイプとかがありますが、基本の形はみんな良く似ています。

長く続くという縁起のいい意味でマラッカハウスをアートにしているお店がありました。マラッカハウスを模った陶器を一つ一つ手書きでペイントして額に入れてあります。とってもかわいいので、製作中のアーティスト兼オーナーに話を聞きながら、お土産にいくつか買ってきました。








ジョンカーウォークをお土産の買い物で歩きつかれたので、Cafeでしばしの休憩。ジオグラフィック・カフェ。ウォーターメロンジュース。冷たくて甘くて、でもサッパリでおいしかった。




マラッカは町の中心をマラッカ川が流れていて、リバーボートクルーズがある。





たくさんの橋の下をくぐりながら、船は進んでいく。河岸の建物は、美しい白い壁、おしゃれな街灯、アートペインティングなど、なかなか美しい。途中、大トカゲが木に登っていたりもして、ちょっとしたアトラクションって感じ。暑い町なかとは違って、少し涼むことができた。45分ほどでもとの桟橋へ帰ってきた。


船を運転してくれていたおばさん。



マラッカで宣教を終えたフランシスコ・ザビエルは、日本に向かったみたいです。セントポール教会という古い教会跡が、スペイン広場の裏手の小高い丘の上にあった。



マラッカタワー。15分ごとに、運行されている景色を見るための観光タワーのようだ。110m、360度回転式のパノラマらしい。



なかはこんな感じ。マラッカの古い町並みも、マラッカ海峡を進むタンカーなども見えました。





さて、夕方にはKLIAで、K4GPメンバーとの待ち合わせ。ホテルからKLIAまでは、再びタクシーにて戻りました。運転手さんもお疲れさんでした。日本人はみんないいお客さんばかりと言ってました。意外にもアラブ系が態度もお金払いも悪い客だそうです。

この後、みんなと合流してKL市内で前回に書いた食事となったわけです。











| OSOTO | 15:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
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